| 図解 http://www.rui.jp/docs/link/okada010726.html ☆実関係上の繋がり・広がり欠乏が、マスコミ主導でいきなり社会変革に向かい、とりあえず有名人に収束したとしても、3~5年後には失望からの中身(本物)期待が昂まり、いずれ本物の変革組織へ収束してゆくし、ネット上でも同様に中身(本物)期待と本物への評価収束によって、本物の変革サイトへ収束してゆくので、実関係とネットに矛盾はない。 ☆むしろ、実関係とは位相を異にするマスコミや有名人にしか実現資格がない(=大衆が、実現可能性を感じない)という、マスコミ社会or有名人社会(注:これは、大衆社会の必然である)の構造を、どう突破するかこそ、問題である。(この視点が欠落している。) |
2012年10月18日木曜日
素人の社会活動 ネットと変革組織
2012年10月17日水曜日
素人の社会活動 素人と創造
本当の創造は、素人が担ってきた(言葉を作ったのも、火を使ったのも、弓矢や舟を作ったのも、栽培や飼育を始めたのも、銅や鉄を精錬したのも、また壁画を描いたり、工芸品を作ってきたのも素人である)。真に偉大な思想(統合観念)を創ったのも素人であって、専門の神官や学者が、真に新しい価値を作り出した例は極めて少ない。実現論も又、素人が創ったものである。
※確かに、全くの新しい思念を明確な言葉として創出できた素人は、ごくごく稀にしかいない。しかし、彼は一貫して素人の立場に立っている(からこそ、創出できたのであり、決して自分を天才などとは思っていない。注:偉い身分である学者に成った時点で、彼は素人ではなくなり、真の創造者の資格を失って終う)。
※確かに、全くの新しい思念を明確な言葉として創出できた素人は、ごくごく稀にしかいない。しかし、彼は一貫して素人の立場に立っている(からこそ、創出できたのであり、決して自分を天才などとは思っていない。注:偉い身分である学者に成った時点で、彼は素人ではなくなり、真の創造者の資格を失って終う)。
2012年10月16日火曜日
「社会統合のプロ」の存在が、問題なのです
私が問題にしているのは、社会を統合する上で決定的に重要な共認形成の場を占拠して、一方的に支配共認を撒き散らし、人々を染脳教育している学者や文化人やマスコミetc社会統合階級の存在です。
大衆によって構成される社会は、当然、大衆(=素人)によって担われるべきであり、中でも決定的に重要な統合(とりわけ共認形成)の仕事を、「社会統合のプロ」が担っているのは根本的におかしいのではないか、その社会統合という仕事を大衆=素人の手に取り戻そうというのが、私の主張です。
大衆によって構成される社会は、当然、大衆(=素人)によって担われるべきであり、中でも決定的に重要な統合(とりわけ共認形成)の仕事を、「社会統合のプロ」が担っているのは根本的におかしいのではないか、その社会統合という仕事を大衆=素人の手に取り戻そうというのが、私の主張です。
2012年10月15日月曜日
素人の社会活動 ネットはマスコミを超えられるか
| B.プロ(≒統合階級)に失望した素人の参加欠乏⇔インターネット(H情報・裏情報・出会い・主張・会議室) ☆期待側(読者)⇔応望側(供給者)という需給構造に近い期応構造が存在する。(応望の典型が、検索サイト)。 ●主張したいだけor分かって欲しいだけの期待=欠乏側が、供給(HPを作ったり、投稿したり)しても、敬遠されるだけである。 会議室も場の提供者に徹するしかなく、提供者が主張すると(るいネットの如く)敬遠される。 ☆但し、最初の呼び水投稿は不可欠。 ●しかし、H情報や裏情報や資料や創作やMMetc情報価値のある中身を供給するサイトは、一定の利用客を持つ。が、リピートは小。 |
2012年10月14日日曜日
素人の社会活動 マスコミの共認支配
| A.村落共同体(深く広範な共認充足)を失った大衆の解脱欠乏⇔テレビ(前身は、新聞・映画) ●マスコミは、バラバラに分解された大衆の解脱共認欠乏を土壌にして成長してきたが、同時にマスコミの成長はますます大衆を解脱個体化させ、更にはこの解脱箱なしには生きてゆけないブロイラーの如き存在にさせた。 ●マスコミは、解脱情報を武器にして、大衆を支配観念一色に染脳し続けてきた。それは単にニュース解説etcによってではない。娯楽作品そのものの中に支配観念が様々な形で美化されor正当化されて発信されることによって、大衆は染脳され続けてきた。 ☆しかし、今や支配観念と娯楽作品は、新しい価値を生み出す力を、全的に喪失した。 ●しかし、マスコミが一方通行(統合階級の染脳機関)という形であれ、バラバラに分解された解脱個体を収束させた全く新しい社会的な共認形成の場(正しくは共認支配の場)を作り上げた事は、注目すべきである。 注:そこでは、素人は与えられた番組や芸能人に対する受動的な評価主体としてしか、存在していない。(もちろん、何がしかの繋がり充足や癒し充足や発散充足を得ているが、それら全ては与えられたものでしかない。) |
| 岡田淳三郎 |
2012年10月13日土曜日
素人の社会活動 では、情報価値とは何か?
| ☆では、情報価値とは何か? ●知識は、生産活動(自然闘争)上、不可欠なものであり、情報は社会を対象化する上で、不可欠なものである。 ●かつての素晴らしい知恵は、体験を伴わない机上の知識となり、更には電空上(画上)の情報となった。しかも、不要な知識や情報が多すぎる。 |
2012年10月12日金曜日
社会統合組織の史的総括 国家と教団
| 新しい社会統合組織を考える為にも、まず過去の社会統合組織について簡単に押さえておこうと思う。 A.国家 社会統合は、剥き出しの武力(強制共認)から、私権の追共認(受容共認)へ、更に法制共認(自主共認)へと移行していった。 |
2012年10月11日木曜日
世の識者の警鐘が心に響かないのは何故
長尾氏の投稿に対して矢ケ崎、菅原、野田、松尾の諸氏より異論反論が相継ぎましたが、私も違和感が在ります。
>ほとんどの環境専門家は異口同音に、これまでのようなスピードで地球や自然を破壊し続け、有害合成化学物質をまきちらしていくと日本の場合であればあと20年も「もたない」と言っている。<
つまり、このままであればあと○○年も「もたない」と叫ぶ専門家は子供や家庭や教育の問題、犯罪事件や経済や政治の問題、そして地球環境の問題等あらゆる領域に溢れかえっています、ニュースショウや書店の店頭を賑やかにしてくれています。
>ほとんどの環境専門家は異口同音に、これまでのようなスピードで地球や自然を破壊し続け、有害合成化学物質をまきちらしていくと日本の場合であればあと20年も「もたない」と言っている。<
つまり、このままであればあと○○年も「もたない」と叫ぶ専門家は子供や家庭や教育の問題、犯罪事件や経済や政治の問題、そして地球環境の問題等あらゆる領域に溢れかえっています、ニュースショウや書店の店頭を賑やかにしてくれています。
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