2012年10月15日月曜日

素人の社会活動 ネットはマスコミを超えられるか

B.プロ(≒統合階級)に失望した素人の参加欠乏⇔インターネット(H情報・裏情報・出会い・主張・会議室)
☆期待側(読者)⇔応望側(供給者)という需給構造に近い期応構造が存在する。(応望の典型が、検索サイト)。
●主張したいだけor分かって欲しいだけの期待=欠乏側が、供給(HPを作ったり、投稿したり)しても、敬遠されるだけである。
会議室も場の提供者に徹するしかなく、提供者が主張すると(るいネットの如く)敬遠される。
☆但し、最初の呼び水投稿は不可欠。
●しかし、H情報や裏情報や資料や創作やMMetc情報価値のある中身を供給するサイトは、一定の利用客を持つ。が、リピートは小。

☆出会い室や会議室やMLの参加者=投稿者は、需給構造を超えた第三の存在であり、彼らこそネットの主役である。
●彼ら参加者=素人投稿者は、繋がり欠乏・広がり欠乏の期待者であると同時に応望者である。需給を超えたイコール原理。
●彼らは、社会的な仲間作りの実践者である。まだまだ欠乏・期待の方が強いのが欠陥で、当然、応望者に評価が収束する。
☆しかし、まだ「繋がる事に意味がある」段階で、「中身は無い方が、繋がり易い」傾向が強い!
☆ネットの向かうべき本来の姿は、素人の期待を集約した課題に、参加者が応える協働サイトである。(典型が、リナックス?)
☆その突破口を開くのが、「皆で作る検索サイト」etcの評価形成(投票や評価投稿)の協働サイトである。
●副業農業や需要収集etc事業化の企画も協働サイトだが、社会的に有意義で普遍的な期待のある協働課題の発掘がカギとなる。
●本来は、会議室も「皆で統合理論を創る」協働サイトだが、素人には難し過ぎる。価値観の共認が前提に必要。
注:理論や企画の課題に対しても、素人は答えに対する評価(→良ければ認知or吸収)しか、できない。
●素人の新理論がポツポツと発信され始めたが、まだ読者は少ない。
☆丸サイトの一部に、新理論の評価投稿サイトを設ける。

☆そもそも、素人の変革期待は、(潜在思念の進化を超えて)新理論に向かうのか?
●まだまだプロ(文化人・有名人)頼み。但し、期待もしていない。
●変革は、潜在思念→行動に直結して現れる。⇒○☆社会的に有意義な協働課題が発掘できれば、行動(投稿も含む)する。
●しかし、例えば選挙活動にしても、基礎的な(方向や価値観or評価の)共認が前提になる。



岡田淳三郎

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