☆では、情報価値とは何か? ●知識は、生産活動(自然闘争)上、不可欠なものであり、情報は社会を対象化する上で、不可欠なものである。 ●かつての素晴らしい知恵は、体験を伴わない机上の知識となり、更には電空上(画上)の情報となった。しかも、不要な知識や情報が多すぎる。
☆本来、不要なものをわざわざ生み出す筈がないとすれば、これらの知識や情報は、何の為に生み出されたのか? ●生産が分業化されたから。 しかし、その専門分野においてさえ、個人主義や科学主義のドグマに基づく無用な(or犯罪的な)研究が極めて多い。まして学校で一律に教えている知識の過半は不要である。これは、賃労者を作り出す、つまり時間を守り面白くもない苦役に耐える訓練の為にムダな知識を増やして子供を長時間に亙って教室に詰め込んでおく為としか、考えられない。何れにしても、統合階級の都合にすぎない! ●社会を対象化する必要から。 しかし、情報は、解脱の為のおしゃべりのネタや娯楽情報として始まった。今も、それは同じである。そして、全ての人々を解脱個体に分解した堕落の極において、全ての人々をそこに収束させた共認の場(テレビやネット)が、実現した。が、何れも、新しい価値を生み出す力を失い、今や時間潰しの手段と化しつつある。 |
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